コンブチャクレンズの危険性と副作用

コンブチャクレンズは危険!?副作用の心配は?

コンブチャクレンズは安全・安心な品質にも徹底的にこだわって作られたボタニカルな菌活ドリンクです。
その原材料はオーガニックなものを使用し、日本国内の工場で作っている『Made In Japan』となっています。

 

コンブチャクレンズは危険!?副作用の心配は?

 

でも、飲むだけで痩せるとか、飲むだけで脂肪燃焼効果やデトックス効果があるなんてちょっと怖い・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そこでここでは、コンブチャクレンズの危険性や副作用について調べてみました。

コンブチャクレンズの危険性や副作用の有無を調べてみると・・・

まず、危険性を調べるならコンブチャクレンズに含まれる成分や原材料を知らなければいけません。

コンブチャクレンズは危険!?副作用の心配は?

こちらは、コンブチャクレンズの公式HPに記載されている原材料名などの画像です。

(※スマホ等で見えづらい方はこちら⇒公式HPの最下部よりご確認ください。)

 

この中で副作用などの危険性がありそうな成分は・・・とみていくと、『保存料(安息香酸Na)』という文字が。

これはいかにも危険そう!という事でどんなものなのかWikipediaで調べてみました。

 

安息香酸には抗菌、静菌作用があるため、清涼飲料等の保存料として添加されている。
旧厚生省は安息香酸を天然に存在しない添加物に分類している。

 

安息香酸とアスコルビン酸を同時に摂ることで微量のベンゼンが生成される可能性がある。
ベンゼンにはガンのリスクや骨髄性白血病のリスクがある。
ただし、生成されるベンゼンの量を考えると健康被害が起こるとは考えづらい。
(※ドイツ連邦リスク評価研究所の研究結果より)

 

上記は、Wikipediaで調べた安息香酸の危険性や副作用を要約したものです。
つまり、少なくともドイツの研究においては、ほぼリスクが無いと断定されているんですね。

 

また、ここ日本においても、ほとんど全ての清涼飲料水や食品などにもカビの発生を抑える目的で添加されていて、ありふれた成分なんですね。
ですから、コンブチャクレンズには安息香酸が含まれているから危険!という事は無いという事です。

 

安息香酸の摂取を控えるべきなのは

ただし、妊娠中の方については、産婦人科で『添加物の摂取はなるべく控えましょう』と言った指示を受けたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
つまり、身体が小さく、最も成長する段階にある胎児にとっては、あまり体に良い成分ではないということなんですね。

 

ただし、それは摂取するものに含まれる安息香酸の量にもよるでしょう。
その証拠に、実はコンブチャクレンズは『妊娠中・授乳中に飲んでも良い』と公式でもハッキリと表示されています。

 

飲む前に気を付けておきたいこと

しかし、一つだけコンブチャクレンズを飲む前に気を付けておきたい事があります。
それが、食物アレルギーがある方の摂取についてです。

 

上記の安息香酸以外は、全て天然由来の成分からできているのが特徴のコンブチャクレンズですが、やはり食物アレルギーがある場合には摂取する前に良く調べておく必要があります。
上記の表に記載されている原材料名を良く読み、できれば、大丈夫そうであっても念のためにパッチテストを行うようにしたいですね。

 

ちなみに、コンブチャクレンズを飲み始めてから一時的に下痢になることがあります。
これについて『まさか副作用!?』と思われる方もいらっしゃるようですが、これはコンブチャクレンズのデトックス効果によるもので、体内に溜まった不要な老廃物や毒素である可能性が高く、一種の好転反応だと思われますので安心してください。

 

ただし、飲む量を減らしてみたりして、それでも一時的な症状でない場合には、摂取を控えるようにしましょう。

 

コンブチャクレンズ

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